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売れる LP(ランディングページ)のポイント

「広告を出しているのに売れない。」そんなとき、広告ばかり見直していませんか?実は、原因は広告ではなく、その先にあるランディングページ(LP)にあることも少なくありません。

広告は、お客様を連れてくる役割です。しかし、最終的に購入するかどうかを決めるのは LP です。だからこそ、LP の構成は売上を大きく左右します。

売れる LP には共通点があります

まず大切なのは、「商品の説明」から始めないことです。企業は商品の魅力を伝えたくなりますが、お客様が知りたいのは、「この商品は自分の悩みを解決してくれるのか?」ということです。

そのため、最初に共感できる悩みを提示し、「この商品なら解決できそう」と思っていただく流れを作ることが重要になります。その後、

などを順番に見せることで、不安を一つずつ解消しながら購入へ導いていきます。「特徴」ではなく「未来」を伝えるLP でよくあるのが、商品の機能やスペックばかり説明してしまうケースです。もちろん商品の特徴も大切ですが、お客様が本当に知りたいのは、その商品を使った先にどんな未来が待っているのかです。

例えば、「高濃度美容液です。」だけではなく、「忙しい毎日の中でも、自宅で手軽にエイジングケア※を続けたい方へ。」というように、お客様が自分ごととしてイメージできる表現の方が伝わりやすくなります。

※年齢に応じたお手入れ

信頼される LP づくりも大切

今はインターネット上に多くの商品があふれています。だからこそ、お客様は「本当に信頼できる会社なのか」を見ています。メディア掲載実績や受賞歴、お客様の声、開発ストーリーなどを適切に掲載することで、安心感につながります。

LP は完成したら終わりではありません

「一度作ったから終わり」ではなく、お客様の反応を見ながら改善を繰り返していくことも大切です。写真を変えるだけで反応が変わることもあれば、キャッチコピーやボタンの位置を変えるだけでお問い合わせが増えることもあります。ラフィネスタイルでは、デザインだけではなく、「どうすれば商品の魅力が伝わり、売上につながるのか」という視点から、LP の構成や文章づくりまでサポートしています。

「私は長年、雑誌の企画や誌面構成に携わってきました。読者がどの順番で情報を読むと興味を持ち、行動につながるのか。その考え方は、現在の LP 制作にも共通しています。」

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