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COLUMN / 薬機法・景品表示法

サロンやインフルエンサーが気を付けたい景品表示法

美容商品の PR では、薬機法だけでなく景品表示法にも注意が必要です。景品表示法は、商品やサービスの内容を実際よりも良く見せたり、お得に見せたりして、消費者に誤解を与える表示を防ぐための法律です。美容業界では、企業だけでなく、サロンやインフルエンサー、モニター投稿などでも内容によっては注意が必要になることがあります。

特に気を付けたいポイントは、次の 3 つです。

① 優良誤認表示(実際より良く見せる表示)

商品やサービスの品質・効果・性能について、実際より優れているように見せる表示は禁止されています。

【例】

② 有利誤認表示(実際よりお得に見せる表示)

価格や割引率などについて、実際より有利であると誤認させる表示は禁止されています。

【例】

③ その他、消費者に誤解を与える表示

事実とは異なる情報を伝え、消費者を誤認させる表示も対象となります。

【例】

景品表示法は、「少しくらいなら大丈夫」と思って使った表現が問題になるケースもあります。美容業界では、商品の魅力を伝えたいという思いが強いからこそ、正しいルールを理解したうえで発信することが大切です。ラフィネスタイルでは、美容専門 PR 会社として、薬機法だけでなく景品表示法にも配慮した PR やSNS プロモーションをご提案しています。

「この表現は使っても大丈夫?」「インフルエンサーへの依頼文はどう作ればいい?」など、実務で迷いやすいポイントについては、個別のご相談の際に具体例を交えながらお話ししています。

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