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屋久島 sankara ― 究極のラグジュアリーリゾートで太古の森にふれる旅

世界自然遺産の島・屋久島。目の前には深い緑が広がり、眼下には青い海、すぐ背後には山々が迫る——日本とは思えないほどスケールの大きな絶景のなかに、「sankara hotel & spa 屋久島」はあります。

屋久島の苔むす森と渓流

屋久島の深い森。世界自然遺産ならではの静謐な空気が流れる。

ひと月に三十五日雨が降るとも言われる屋久島ですが、訪れた日は澄みわたる快晴でした。雨に濡れた緑も美しい島ですが、晴れた日のサンカラから望む景色は格別です。プールサイドのソファに腰かけ、眼下に広がる太平洋を眺めながら、何もせずにただ過ごす——海と山がこれほど近くに迫るリゾートは、そう多くありません。

海を望むインフィニティプール

眼下に太平洋を望むプールサイド。海と山に抱かれた贅沢な時間。

絶景を堪能したあとは、楽しみにしていたスパへ。タイでも人気の高級スパ「アジアハーブアソシエイション」のハーバルボールを用いたトリートメントです。タイ伝統医学に基づくハーバルボールに、古式ボディトリートメントやハーバルアロマオイルを組み合わせた、贅沢な内容となっています。

今回はハーバルボールとアロマオイルの組み合わせを体験しました。まずはハーバルオイルによるアロマトリートメントから。背中や脚、腕などを丁寧にほぐし、血流を促すことで、オイルが毛穴から浸透して全身へ行き渡っていきます。タイ古式を思わせる心地よいストレッチのような施術に、深いリラクゼーションを覚えました。

太古の森と海に抱かれ、心身ともにととのう。屋久島 sankara は、まさに「究極のリゾート」と呼ぶにふさわしい場所でした。

※本記事は、代表・大里有里砂が過去にウーマンジャパンで執筆した取材記事をもとに、当社が再構成したものです。掲載写真はイメージ(フリー素材)です。

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